KOKIの気ままな徒然ブログ

19年4月に営業職として社会に出て、4か月で未経験、第二新卒としてインフラエンジニアに転職。青二才ペーペーエンジニアです。キャリア×Tech×保守・運用×独り言、つまり何でも発信していきます。ほっとひと息ついて読むブログ。

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初心者がAWSの勉強始めました~AWSの専門用語のイメージをつかもう~

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AWSの専門用語のイメージをつかもう

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こんにちは、kokiです!
仕事としてAWSを扱うことになったので、AWSの勉強を始めました。技術的知識ゼロからAWSのソリューションアーキテクトのアソシエイトを取るまでの道のりを共有していきたいなと思ってます(自分の学んだことのアウトプットを兼ねてます)!ただ資格に合格することだけを目的として書くつもりはありません。

AWSを扱うことになって、同じチームの先輩から最初に”簡単な”レクチャーを受けました。レクチャー後の私の感想は

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横文字、英語多すぎてほぼ異国の言語でした。。。これはマズイ。。。

ということで、しっかり勉強しようと考えました。ただ闇雲に勉強してもモチベーションを保つのが難しいので資格取得を目標に据えました。Goalがあったほうが計画的に勉強できますしね!

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この記事の目的は各専門用語のイメージを掴めるようにすることです。私がレクチャーを受けて??ってなった単語をベースにまとめていきます!

まず、AWSの勉強を始める私の状況をご紹介すると

  1. 大学、大学院時代に情報系の勉強は一切したことがない
  2. 新卒でIT業界に入社しており、クラウド関連の単語(サーバーとかデータセンター等々)について技術的なことは分からないがどんなものかはなんとな~く理解できている

では、早速ですが私が???となったワードがこちらです。

 

未知ワード

Region、AZ、VPC、Security Group、Internet Gateway、Subnet、EC2、EBS

順番に見ていきましょう!

AWSの理解への第一歩~専門用語のイメージをつかもう~

AZ(Availability Zone)とRegion

この二つはそんなに難しいものではなくて、

POINT
  • AZは物理的な複数のデータセンタの集まりのこと
  • Regionは複数のAZがある地域のこと

2018年1月時点でAZは52カ所、Regionは18カ所あります。

イメージがあった方が分かりやすいと思うので、図にするとこんな感じですかね。 

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VPC(Virtual Private Cloud)とSubnet

まずAWSの公式サイトではVPCについてどのように説明されているかというと

 

ユーザーが定義した仮想ネットワーク内で AWS リソースの起動が可能な、アマゾン ウェブ サービス (AWS)クラウドのローカルで隔離されたセクションのプロビジョニング。

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ほほう。。。。なっ、なるほど。。。(意味分からん)

翻訳するとですね、AWSっていうひろーいネットワーク空間に造られた自分だけのその名の通りプライベートなネットワーク空間のことです。この空間は作成したユーザーが自由にできて、他の人から干渉されたりしません。(あくまでイメージです)

また、VPCはユーザーが自由にできるということで、好きなように分割できるんですね。その分割した一つ一つの空間をSubnetといいます。VPCを家に例えると、Subnetは部屋にあたるものですね。

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「自分の部屋に母親は普通に干渉してくるぞ、全然自分だけのプライベート空間じゃないぞ」という手厳しいツッコミは勘弁してくださいね(笑)

POINT
  • VPC自分だけのネットワーク空間のこと
  • VPC分割した一つ一つの空間をSubnetという

図にするとこんな感じですかね。

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Internet Gateway
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読んで字のごとく「インターネットの入口」です。

あくまでVPCAWSの中にある自分だけの空間なので、AWSの外の環境にアクセスしようとすると窓口が必要なわけです。その役割を担ってくれるのが「Internet Gateway」です。

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Security Group

前項でInternet Gatewayの説明をしました。Internet GatewayによってAWSの外の環境と接続できるようになったわけですが、VPCへのアクセスをすべて受け入れてしまうのは危ないですよね。そういったアクセスを制御するのがSecurity Groupです。この通信はVPCにアクセスしちゃダメ、この通信はアクセスしてOKみたいに自分で設定することができます。

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門番みたいなイメージで合ってますかね

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EC2(Elastic Compute Cloud)

クラウド上で仮想サーバを提供するウェブサービスのことです。EC2(正式にはAmazon EC2?)で作成した仮想サーバのことを「インスタンス」といいます。

POINT
EBS(Elastic Block Store)

EBSは仮想外付けHDDみたいなものです。特徴としては不揮発性(電源落としてもデータが失われない)ということです。EC2インスタンスにもインスタンスストアという内臓ストレージがありますが、揮発性なので電源を落とすとデータが消えてしまいます。電源落とす度にデータが消えてしまっては困るものもありますよね。

POINT
  • EBSは仮想外付けHDDみたいなもの
  • EBSは電源落としてもデータが失われない不揮発性

まとめ

今回、AWSの勉強の取っ掛かりとして専門用語のイメージをまとめてみようとしましたが、とても難しかったです。書いていく中でこの項目まだまだ理解しきれていないなって思ったり、ネットワークの理解が全然できていないなと痛感しました。自分の未熟さ知れたという意味でアウトプットして良かったなと思いました。もし内容が間違ってるなどありましたら教えて頂けたら幸いです。ここからどんどん学んでいって、記事の内容をブラッシュアップしていきたいと思います。

今後はAWSを実際に触りながら勉強を進めていきたいなと思っているので、そちらの方も共有していけたらなと思います。

ご覧いただきありがとうございました。