KOKIの気ままな徒然ブログ

19年4月に営業職として社会に出て、4か月で未経験、第二新卒としてインフラエンジニアに転職。青二才ペーペーエンジニアです。キャリア×Tech×保守・運用×独り言、つまり何でも発信していきます。ほっとひと息ついて読むブログ。

私ってこんな人間です
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院生の文系就活は不利なの?

論理的思考力は話し方・ESの構成で伝える!

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就活で「論理的思考力」「ロジカル」をどうアピールすればよいのか?

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こんにちは。kokiです!
この記事では、いわゆる「論理的思考力」、「ロジカルさ」
について面接でどうアピールしていけばよいのか書いていきたいと思います。

就活を始めると必ずといっていいほど耳にする「論理的思考力」「ロジカル」という言葉。何となく分かりそうで、分からない言葉ですよね。そこで私が実際の選考で頂いた企業からのフィードバックを基に、企業が考えている「論理的思考力」、「ロジカルさ」とは何かを考え、どうアピールしていくべきかを私の実体験から考えていきたいと思います。

 

読んでほしい方
  • 企業が考えている「論理的思考力」、「ロジカルさ」について知りたい方
  • 選考でそれらをどうアピールしたらよいか知りたい方

では、早速本題に入っていきましょう。

 企業が考える「論理的思考力」、「ロジカルさ」

先に結論書いてしまうと

POINT
  • 事実を基に自分の考えを組み立てられること
  • 自分の話の全体像を把握して分かりやすく相手に伝えられること

私が選考でもらったフィードバックを抜粋すると以下のものがありました。

  1. 話し方を含め、質問に対する回答が論理的であった
  2. 業界、職種、弊社を志望する理由を論理的に説明できており、素直に納得のできるものであった
  3. IT業界における志望職種の重要性に関して論理的に且つ的確に説明でき、好印象をもった
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なるほど、なるほど。「論理的」というのは、話し方と話す内容に関わってくるみたいですね。

私が就活時に気を付けていたことが

  1. 意見を言うときは必ず結論を先に述べる
  2. 意見を言うときは必ず根拠を用意して、その根拠は主観的なものではなく事実に基づくものにする
  3. 話が少し長くなるときは、最初に話の構造を伝える(理由は〇点あります。まず~を話してから、~を話します。等々)

これらのことから企業が考える「論理的思考力」、「ロジカルさ」というのは

  1. 事実を基に自分の考えを組み立てられること
  2. 自分の話の全体像を把握して分かりやすく相手に伝えられること

この2点ではないかなと私は考えています。

「論理的思考力」、「ロジカルさ」の伝え方

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では、企業の求めるそれらをどう伝えていくかについてですが、前の項目でほぼ答えがでてしまっていますね(笑)。今気づきましたが、過去の記事でも言及していたのでそちらも参考にしていただければなと思います。

ESでの伝え方

ESでの伝え方は以下に集約されると思います。

POINT

構成を練りに練る

まず自分が書く内容について、結論、根拠となるエピソード、まとめ等々意味ごとにまとめてどの流れで書くか、どう書いたら違和感なく読み切ることができるか考えることが大切だと思います。読みにくい文章というのは結論や根拠が至ることろに散らばってまとまりのない文章であることが多いです。

面接での伝え方

前項目でもお伝えしましたが、気を付けることは以下です。

POINT

面接官に今どこの段階の話をしているのか全体像が分かるように話す

具体的に言うと

  1. 最初に結論話す
  2. 理由は〇点あります
  3. ~と~に分けてお話します

等々、話の構造を意識することが大切だと考えています。

ここの項目については以下の記事でも言及していますので、ご参考にしていただければなと思います。

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