KOKIの気ままな徒然ブログ

19年4月に営業職として社会に出て、4か月で未経験、第二新卒としてインフラエンジニアに転職。青二才ペーペーエンジニアです。キャリア×Tech×保守・運用×独り言、つまり何でも発信していきます。ほっとひと息ついて読むブログ。

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院生の文系就活は不利なの?

同期と上手く馴染めず悩んでいた時に出会った本の紹介:【苦しかったときの話をしようか】

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こんにちは、kokiです!
この記事では、私が入社して同期と上手く馴染めず悩んでいた時に出会い少し救われた本の紹介をしたいと思います。

 

 

本の紹介・感想

 

 

この本は当時SNSで話題になっていたのでお読みになられた方もいると思います。私もSNSで知って興味を持った人間です。

この本は、著者が娘さんに対して語り掛けるような口調で書かれています。著者の実体験も書かれていてとてもリアリティがあります。この本は「自分が望むキャリアを歩むためにはどうすべきか」ということを考えさせられる内容なのですが、当時の私に一番心に響いた言葉はその本筋から少しずれています。

 

その言葉というのは

友達はいなくてもいい。目的を追求するなら、君にもいつかきっと、手を取り合って同じ目的を追う本当の”仲間”ができるだろう。

 

この言葉を見たとき、心の中のモヤモヤがスーッと消えていく感じがしました。当時の私は、早く成果を出せるようにとにかく早いうちから勉強しまくるぞというモチベーションで入社しました。ですが、営業職ということもあってか周りは毎晩のように夜遅くまで飲み会三昧。温度差が半端なかったです。「同期は大切だ、同期は大切だ」と嫌になるほど聞かされていたので、”同期皆と仲良くしなきゃいけない”と思い込んで、この温度差がある中でどううまくやればいいのかと苦心していました。そんなタイミングで、この本、このフレーズに出会ったんです。このフレーズに出会ったときの衝撃たるや。。。

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心がスッと軽くなりましたね
別に無理しなくてもいいんだって思えました。

この言葉に出会ったおかげで、自分が今勉強を大切にしていることに自信をもてるようになりましたし、その考えに従って勉強をつづけたおかげでインフラエンジニアというキャリアに出会い、今こうして新しいキャリアを歩み始めようとしています。

嬉しいことに、ほんとに少数ですが同じ考えをもった友人にも出会うことができました。

終わりに

何気ない一言で人って救われるんだな~と気付けた本との出会いでした。同じ本でも読む人のコンディションによって受け取り方は大きく変わると思うので読書っておもしろいですよね。自分も話す言葉に気を付けて生活していかないとなーと思いました(何かずれてる?)。