KOKIの気ままな徒然ブログ

19年4月に営業職として社会に出て、4か月で未経験、第二新卒としてインフラエンジニアに転職。青二才ペーペーエンジニアです。キャリア×Tech×保守・運用×独り言、つまり何でも発信していきます。ほっとひと息ついて読むブログ。

私ってこんな人間です
未経験・第二新卒からのSE転職
保守・運用って地味で泥臭い仕事仕事
院生の文系就活は不利なの?

未経験・第二新卒でのインフラエンジニア転職!面接官にエンジニアとしてやっていく覚悟(ポテンシャル)をアピールせよ!

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第二新卒・未経験でインフラエンジニアに転職した話

 

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こんにちは!kokiです!この記事では、私が営業職で入社して、インフラエンジニアになるまでの過程を紹介したいと思います。

 

この記事で伝えたいこと

  • 未経験、第二新卒(超短期)でも転職活動はうまくいきます
  • 転職エージェントは当たり外れがあるけど利用するのおすすめします
  • 転職したいと思ったらとりあえず動いてみるべきです

私と同じように考えているどなたかの参考になればいいなあと思います。

それでは、早速書いていきたいと思います。

転職をしようと思ったきっかけ

 

転職を考えるようになったのは、

 

POINT

就活当時自分がやりたいなあと漠然と思っていたことが具体的になってきて、そのキャリアはエンジニアの経験の先にあると分かったから

 

今の会社に入社して、全体研修が落ち着いてきてOJTの機会が増えてきた頃のことです。

先輩社員の訪問についていくんですけど、企業の情報システム部という聞きなれない部署に行くことが多かったんですよね。就活当時はそんな部署を聞いたことがなかったので、興味をもち調べてみました。

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情報システム部??何だこの部署は??

企業によって役割に違いがあるとは思いますが、調べてみると、なんと

【 企業のIT戦略を担う部署 】

であると分かったわけですよ。

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えっ、これじゃん、自分が目指していた仕事って!

居ても立っても居られなくなり、転職サイトの行きたい業界の情報システム部の求人情報を調べました。

 

募集要項には、SEの経験(開発とかPMとか構築とか運用とか様々)との表記が。。。

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あっ、スタート間違えたかも知れん。。。

ということで転職活動をスタートしました。

未経験・第二新卒の転職活動のスケジュール

私の転職活動のはじまり

入社して超短期で転職活動を始めようとしても、何から始めればよいのか全く分からず悩みますよね。私自身もかなり悩みました。転職サイト見る?転職エージェントを利用する?とりあえず履歴書、職務経歴書書く?等々

考えれば考えるほど何をすれば良いか分からなくなり、「まだいっか」って考えちゃったりしますよね。

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何から始めたらいいんだ。。。?うーん、もうちょっと調べてからでいっかな。。

私の場合はこんな感じで転職活動を始めました。
  1. リクナビNEXTdodaなどの転職サイトで求人を見まくる、疲れる
  2. とりあえず履歴書・職務経歴書書いてみる、時間かかる、疲れる
  3. 転職エージェントについて調べて、登録する
  4. 書類を添削してもらう
  5. 求人選んで応募
  6. 面接

 

この流れの中で失敗だったなって思ってるのが1と2です。

理由として

  • 求人をたくさん調べると転職活動してる気になってしまい、少し満足感をもってしまう
  • 職務経歴書など書いたこともないので、自分で満足のいく出来にしようとすると時間かかるし、自分の納得のいく出来に仕上がったとしてもエージェントの方に絶対直される

こういった理由から、転職しようと思ってから実際に応募して選考に入るまでにかなり時間がかかってしまいます。ですので、私はまず最初にとりあえず転職エージェントに登録して面談の日程を決めてしまうことをお勧めします。

そのメリットとして

  • 面談の日までに履歴書と職務経歴書を提出することを求められるので、とりあえず書き始める
  • エージェントの方しか保有していない求人に早く出会える
  • エージェントの方と実際に話すことで転職活動に対して気を引き締められる

などがあると思います。

 

私は6月あたりから転職活動を考えていたのに1と2で時間を使ってしまい、企業に応募したのは7月入ってからですからね。結構時間をロスしたなあと思ってます。

 

選考スケジュール

 では、実際に私の選考スケジュールがどんなだったか紹介したいと思います!

私の選考スケジュールはこんな感じでした

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5月末くらいからくらい段々と転職について考えるようになりました。実際にエージェントさんとお会いしたのが6月末~7月上旬で、そのタイミングで一気に企業に応募しました。志望度の高い企業からの結果が早く返ってきたので、そのまま選考に進んで8月上旬に内定をもらって活動終了という感じです。

ここでお伝えしたいのは

POINT

企業の選考スケジュールを合わせるのは難しい

ということです。

転職活動を始めるにあたってエージェントの方達から「複数の企業から内定をもらえたときに比較できるように各企業の選考スケジュールを合わせた方がいい」と言われました。「確かに、そりゃそうだ」と思った私は4社のエージェントさん全員と面談が終わるまで企業に応募しませんでした。

 

しかし、結論として応募のタイミング合わせても選考スケジュールを合わせることなんて無理!です。

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なぜって、だって企業によって書類選考の結果が来るタイミングバラバラですもん。

私の選考スケジュールを示しましたが、1社目の書類通過連絡が来てから最後の書類通過連絡来るまで約1か月の差がありました。。。

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書類選考に何で1か月もかかるんだ。。。

中途の求人は人員が足りたら募集が打ち切られてしまうことも考えて、私は自分の志向に合う求人を見つけたらすぐ応募するようにしようと思いました。

 

転職エージェントの方の印象

 

ここでは、転職活動に際して力を貸して頂いた【各転職エージェントの勝手な印象】を書きます。

 

私が利用した転職エージェントは

  1. type転職エージェント
  2. リクナビエージェント
  3. マイナビエージェント
  4. ワークポート

の4社です。リクナビエージェントは求人数がとても多いという理由から、それ以外はIT系の求人数、実績が多いという理由から(いずれもネット見た情報です

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ざっくりまとめるとこんな感じです。以下に各エージェントさんに対して感じたことを書いていきます。

 

type転職エージェント

 

とにかくヒアリングが丁寧

私が話したことに対して一段一段飛躍せずに深堀してくれました。時々、「こういう理解で良いですか」と話を止めて整理して進めてくれるため、自分の考えや思いを共有してくれているという安心感が得られました。

 

求人の数がちょうど良い

紹介してくれた求人の志向が各エージェントの中で一番自分に合っていました。求人の数も多すぎず、少なすぎずちょうど良かったです。

 

扱っている案件についてしっかり理解している

「この会社は実は未経験でも若手であればポテンシャルでも採用してくれます」といった裏情報まで提供してくれました。扱っている会社によっては専任のエージェントの方もいて、実際に面接で聞かれた質問やその企業では何が重要視されているかであったり、過去にお見送りになった方の理由までも教えていただけます。

 

面白かったのはエージェントの方と公式LINEでやりとりできるんで連絡のやり取りがメールよりもスムーズにできます。

 

リクナビエージェント

 

業界知識が少し不安

IT業界やインフラエンジニアに関する知識は、ネットで調べればすぐ分かるくらいのレベルでした。

 

とても親身だが、ヒアリングが少し不安

ヒアリングは思い出したように脈絡もなく色々な質問をぶつけてくる感じで少し不安になりました(もしかしたら、歴が浅い方で慣れていないのかなと思いました)。こちらの話をとても真剣に聞いてくれているのは分かりましたし、おそらく私の話し方が悪かったのかなと反省もしています。

 

求人の数がとても多い

面談後探してきていただいた求人は確かに数はとても多かったですが、自分に合うものはあまりありませんでした。求人が多いが故に各案件に対して把握しきれていないんだなと感じました。後日Mypageから自分で検索した方が良い求人に出会えました。

 

マイナビエージェント

 

知識がとても豊富

自分の考えてるキャリアに対して、「それだったらこういう経験積んだ方がいいかも」など未来に対するアドバイスや「例年あと数ヵ月すれば、未経験、第二新卒の求人が増えてくるから今回納得できる求人がなかったらもう少し待つのもありだよ」といったことも教えてくれました。目先の利益ではなく、こちらのキャリアに向き合ってくれている印象を強く抱きました。

 

求人の数は少なめ

紹介してくれた求人は数は少なかったですが、しっかり選んでくれたんだなと思えるものでした。type転職エージェント同様、扱っている案件に対する理解の深さを感じられました。

求職者の希望に合わない求人は勧めないというスタンスのため、新卒入社して短期での転職活動の場合求人を紹介してもらえないこともあるそうです。

 

サポート期間が長い

また、マイナビさんは3か月でサービス終了という期限はないので、担当者の方が異動にならない限り長期的にサポートしていただけます。ゆっくり時間をかけて自分に合った求人を探したいなと思ってる方には向いてると思います。

 

ワークポート

ヒアリングがサクッと終わる

希望条件とこちらの転職理由を少し聞いたくらいでヒアリングは終わりました。他のエージェント程の深堀はなかったです。

 

ITスクールの勧誘がすごい

「うちのITスクール受講者限定の求人があります。未経験でもうちのスクールで成果物つくれば大丈夫です。でもそのためには、他のエージェントさんを断ってもらう必要がありますが、よろしいですか」と私の話もほどほどに勧誘がスタートしました。正直、少し怖かったですね。。もちろんITスクールの受講を断ることもできます。

 

求人の数は多い

紹介していただいた求人は数はとても多かったですが、自分の志向にあったものはほとんどなかったです。また、他エージェントさんに紹介してもらった企業と比較して規模の小さい企業が多かったです。

 

あくまでこれは私を担当してくれた方への印象です。担当者が違えばもちろん質も変わると思います。結局は担当してくれるエージェントさんに依ると思います。

 

個人的におすすめの転職エージェント

それでも、個人的におすすめするならこの2社です。

  • type転職エージェント
  • マイナビエージェント

両社ともにエージェントの方の質の高さを強く感じました。type転職エージェントさんにいたっては他のエージェントさんでは紹介されなかった優良な求人も紹介して頂きとても気に入っています。

私を担当してくれたすべてのエージェントさんから「19年新卒入社の方を担当するのは初めてです(笑)」って言われたことを思い出しました。

 

書類選考

 職務経歴書の工夫~書くことがない!どうしよう!~

ここでは【仕事経験のほぼない状態で職務経歴書を書く際に私が工夫したこと】について書きます。

 

職務経歴書を書き始めて思ったのは、

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スッカスカじゃん。全然埋まらないじゃん。A4サイズでも余るわ!

ってことです。

入社して4か月の社会人が実績などもってるはずもなく、当たり前といえば当たり前ですけどね。。。

そこで私が工夫したことは、

 

POINT

職務経歴書の職務経歴欄に項目を増やしちゃう

です。

新入社員だと新人研修について職務経歴欄に書くと思いますが、私はそこに研修内容だけでなく、「学んだこと」の欄を設けて自分が研修から何を学び、考えたのか書きました。また、OJTも少しやっていたのでその際に工夫していたことやその目的、さらにそこから何を学んだのかも欄を設けて具体的に書きました。こうすることで仕事に対して真面目に取り組んでいることもアピールできますし、結構量もかせげるのでお勧めです。

また、面接官の方達から評判が良かったのは自己PRの欄で勉強してるアピールをしたことです。(もちろん、嘘はだめですよ!)

 

実際に平日〇時間、休日〇時間勉強に充てているとか、LPICを〇月に取得するためにこんな勉強しているとかです。未経験から挑戦するために今こんな努力をしていて、今後こんなことをしていく予定ですっていう内容は面接でも興味をもっていただけてました。

 

未経験ですけど、今頑張ってるんですっていうアピールを意識して書くのも大事なのかなと思ったりしました。

 

書類選考通過率~実務経験なしは厳しい?!~

 

ここでは、【未経験・第二新卒(しかも超短期)の鬼門であろう書類選考通過率】について僕の経験談を書こうと思います。

まず最初に、本編とは関係ないけどお伝えしたいこと

未経験・第二新卒で応募する方はエージェントを通して応募することをおすすめします。

なぜなら

エージェントの方が面談して感じた求職者の印象・フィードバックを企業に伝えてくれるからです。

書類だけでは伝わらない、人物像を伝えてくれるのはこちらからしてもとてもありがたいことだと思います。

私が利用した4社のエージェントの方々みなさんに共通して言われたのは

  • 一般的に転職活動で書類選考の通過率は30-40%、さらに面接に進んでその40-50%から内定もらえれば良い方
  • 第二新卒、しかも超短期だからもっと通過率は下がる可能性が高い

この2点でした。

 

正直、一般的な転職活動って相手の会社に呼ばれてざっくばらんに話して内定!ってイメージを持ってました。だから、これを聞いたとき

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えっ、そんなに低いの?!

って思いましたよね。。。

また、悪いことだけじゃなく良いことも言われて

  • 「未経験、第二新卒で見られるのは、一般的には実績、経験値ではなくポテンシャルだから書類選考さえ通過できれば、短期での転職活動でも勝負できる」と。

ちょっとホッとすると同時に、

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その書類選考が通らないことが問題なんじゃ。。。

とも思いました。

では、実際の私の結果は

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全部で18社出して通過したのは6社で33%でした。想像していたよりも通過率高かったです。さらに、この総数の中には「第二新卒、募集分野の未経験可だけどサーバー構築経験1年以上は必須」みたいなものも含まれていまして、そういったものを含めずに再計算すると通過率は67%とかなり高かったです。

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めっちゃ通った。。なぜ。。。

自分の現在の状態を客観的に見て、高望みしすぎなければ大丈夫なんじゃないかなというのが私の感想です。(もちろん、私が今回とても運が良かっただけということも十分あり得ますが)

 

続いて、内定に関してですが

 

書類選考通過した6社のうち、志望度が高い2社から先に内定をもらえたので他4社は辞退したため、内定率はなんとも言えません。。。

 

面接~選考通過のポイント~

面接で何を見られていたか

ここでは【未経験・第二新卒の私が面接で何を見られていたのか】自分なりに考えたことを書こうと思います。

 

私は転職活動を通じて計4回しか面接を受けていないので、大したことは言えないですが、その中でもすべての面接で共通していたことがあったのでそれを書きたいと思います。

 

面接のポイント

結論から言うと、それは

エンジニアとしてやっていく覚悟(ポテンシャル)

だと考えています。

 

というのも、いずれの面接においても

  1. なんで営業やめてエンジニアになりたいの?
  2. エンジニアってどんな仕事だと思う?
  3. どんなエンジニアになりたいの?
  4. そのために、どんなキャリアを描いてる?
  5. エンジニアは常に勉強し続けないといけないよ?
  6. 今興味ある技術は?なんで?

これらが話題の中心になったからです。

 

順を追って説明します。

まず、私について整理するとこうなります。

  • 入社して4か月で転職活動している
  • 営業から職種を変えようとしている

会社側からしたら、おそらく

  • 我慢強さ、継続力がないのではないか
  • 営業が嫌だから、営業以外ならなんでもよいと考えているのではないか

こういう風に考えますよね。採用したらお金を払うことになるんですから。

だからこそ、質問1・質問2-4・質問5-6でそれぞれ

POINT
  • 継続力がないのではなく、しかるべき理由があって転職活動をしていること
  • 営業以外ならなんでもよいのではなく、エンジニアになりたいと思っていること
  • エンジニアとしての最低限の資質があるのか、これから長くエンジニアとしてやっていけるのか

を確認していたのだと思います。

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私はこのあたりを何度も何度も言語化して、エージェントの方に壁打ちして仕上げてました。

だからこそ内定を頂けたのかなと思っています。

見ての通り、今の仕事に関する質問はほとんどなかったんですよね。大部分は私の未来についての質問、ディスカッションでした。

このことからエージェントの方が言っていたように未経験・第二新卒の転職は成長の伸びしろ(ポテンシャル)が大切なんだなと思いました。

企業は新卒入社後、短期で転職活動している人に対して何を気にしているか

ここでは、【企業が短期転職活動者について気にしていること】について書いてみたいと思います。

 

前項で、【未経験・第二新卒の私が面接で何を見られていたのか】について書きました。そこでは「エンジニアとしてやっていく覚悟(ポテンシャル)」が見られていると言及しました。

 

求職者のポテンシャルとは関係なしに企業が気にしているなと感じたことがあったのでまとめてみたいと思います。

 

すべての面接で聞かれた質問があって、それは

 

ご両親は今回の転職活動について何て言ってる?

です。

 

企業の方は親御さんが今回の転職活動について知っているのか、また知っていればどう思っているのかを非常に気にしています。今思えば、エージェントの方みなさんからもそのことについて聞かれました。

 

企業様は、選考をして内定を出してその人のために準備を進めてたのに、親に言ったら大反対されて入社できませんっていう状況を極力避けたいわけです。

 

採用活動はタダではないのですから当たり前ですよね。

 

現場の人に面接官をお願いするのであれば、面接時間中はその人の本業をストップしてもらうことになります。もちろんその時間中も賃金は発生しているわけです。さらに、役職が高い人になればなるほど本業をストップしている間に発生する賃金は多くなります。

 

そこまでしたのに最後の最後に親から大反対されてダメですなんて言われた日にはやり切れなさMaxですよね。

 

まだ社会に出たての新参者にとって親の意見が大きな影響力を持つからこそ、企業は気にしているのだと思いました。

 

転職活動を始める前に一度ご両親に相談することをお勧めします。

私が事前に行っていた対策

ここでは、【私が面接に向けて対策していたこと】を書いてみたいと思います。こんな人もいるんだ~程度に参考にしていただければと思います。

 

私は、絶対聞かれるであろう次の質問に対してはしっかり原稿を作って暗記して面接に臨んでいました。
 
  1. 就活の時なぜ今の業界を選んだのか
  2. 就活の時なぜ今の職種を選んだのか
  3. では、今転職活動をしてるのはなぜか
  4. なぜ同じ業界なのか
  5. なぜこの職種なのか
  6. この職種になれたとして何がしたいのか
  7. なぜ弊社なのか

1,2に関しては意外に思う方もいるかもしれませんが、私が面接官になったとしたら超短期で転職活動している人に対して、「この人は就活のとき何となく適当に就活していたんじゃないのか、そうしたらまた今回も何となくなんじゃないか」と思ってしまうなあと考えて、就活時も真剣に考えていましたとアピールできるようにしっかり就活時のことも思い出して面接に挑んでいました。

 

大切なのは、よく言われてることですけど、1~7までしっかり繋がっていることじゃないかなあと思います。自然な流れで1~7まで話せると面接官の方も納得してくれたんですよね。

 

話す内容を暗記していくと何が良いかって、面接で緊張しても言葉が勝手に出てくることなんですよね。そして言葉が出てくれば自然と緊張も収まってくるんです。そうすると、面接官の様子にも気を配れるようになって面接が充実したものになるんです。もう一つの良いところは、面接中に考える負荷が減るので予想してなかった質問に対して考える余裕ができるんですよね。

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個人的に暗記は本当におすすめします。

また、話をする際は以下のことに気を付けていました。

  • 大きなカテゴリーから小さいカテゴリーに下っていくように気を付けていました。(業界の志望理由→職種の志望理由→企業の志望理由みたいな感じです
  • 複数内容がある場合は、最初に「〇点あります」というように面接官の方が話の全体像を把握できるようにしていました。加えて、詳細は語らず、要点だけを伝えて質問で聞いてもらえるように余白を残すようにしていました。
  • 面接官の顔を見ながら、少し反応が悪いなと思ったら少し早めに切り上げて質問を待って面接官がどんなことを聞きたかったのか理解するようにしていました
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2度目ですけど、口から言葉が自然と出てくるレベルまで仕上げておくとホントに面接のとき余裕ができるのでおすすめです。

聞かれた質問一覧

ここでは、【面接で実際に聞かれた質問】を書こうと思います!

 

メイン

  1. なんで営業やめてエンジニアになりたいの?
  2. エンジニアってどんな仕事だと思う?
  3. どんなエンジニアになりたいの?
  4. そのために、どんなキャリアを描いてる?
  5. エンジニアは常に勉強し続けないといけないよ?
  6. 今興味ある技術は?なんで?
  7. 転職についてご両親の反応は?

サブ

  1. 簡単な自己紹介(自己紹介含む)
  2. 就活時にIT業界を見ていた理由は?
  3. 就活時に営業職を選んだ理由は?
  4. 就活時はSE見てなかったの?
  5. 弊社のことは就活時は知っていたか?
  6. 複数の会社から内定をもらった時、選ぶ基準は?
  7. 希望の入社時期は?
  8. 同期に話した?その時の反応は?
  9. 最近に気になったIT系のニュースは?それについてどう思う?
  10. 弊社はどんな人材を求めていると思う?
  11. 家族からどう思われえていると思う?
  12. 友人からはどう思われていると思う?
  13. 逆質問
こう書き出してみると、質問の毛色としては就活のときと結構似ていますね。未経験・第二新卒(超短期)なので実績ベースの話ができないからこうなっちゃうんでしょうね。

 

 おまけ~当たり前だけど、大切なこと~

親との対話はとても重要です

ここでは、【転職活動における両親との話し合いの重要性】について書いてみたいと思います。

 

つい先日のことですが、帰省した際に両親から「転職について話がある」と言われ少し揉めました。

 

転職活動をする際に”電話で話した時には理解を示してくれていたのに”です。

 

今振り返ると、親が態度を変えてしまう理由は分かります。

それは”私は親にとって他人ではなく、かけがえのない息子だから”です。

 

私の両親が若いころは多分転職が良くないことだと認識されていた時代だったと思います。そういった背景もあって、最近は転職は悪いことではないと言われるようになってきたと頭では分かっていても、いざ自分の息子が転職するってなったら感情的になって自分の経験から話してしまうんだと思います。

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親の気持ちはよくわかります。だって、入社5か月で転職って何考えてんだ?ってなりますよね、普通

私の場合は、しっかり話し合った後幸運にも「自分で決めたことなんだから、しっかり頑張ってきなさい」と背中を押してもらえました。

 

私がお伝えしたいことは、

”親にとって、自分の子供が入ったばかりの会社をやめて転職するって相当な出来事だと思います。ですから、物理的に無理という場合を除いてしっかり両親とFace to Faceで話し合うことお勧めします。”

ということです。

 

ここからしっかりキャリアアップして両親に孝行して転職は失敗じゃなかったと思ってもらいたいです。

気になる求人はどんどん応募しちゃいましょう

この記事では、【気になる求人に出会ったとき】について書いてみようと思います。

 

応募する求人を選ぶ際に、

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この求人興味あるけど、自分にはハードルちょっと高いよな~、どうしよっかな。。。

って思うことありますよね。僕も思いましたし、応募するか決めるのに意味もなく数日間悩んだりもしました。

 

転職活動してみて思ったのは、興味ある求人見つけたのに応募するか悩むのは無駄だったなってことです。

 

よく考えてみてください。

通ったら「ラッキー」でハッピーですし、落ちたら「まっ、そうだよね」で解決ですよね。こう考えると、悩む必要なんてないんです。何より応募するのはタダですしね。

(でも実際、悩んでるときはこんなに割り切って考えられないんですけどね)

 

現に私の内定先も、悩みに悩んだ末に「通ったらいいなあ」って思って応募した企業です。「ラッキー」でした。

 

私が今思うのは

 

POINT

行きたい企業に出会ったら、とりあえず応募してみて通ったら必死に対策をして頑張る

です。

(これは自分への教訓でもあります)

新卒カードは最強だったんだなあ

この記事では、新卒入社してすぐ転職活動してみて【新卒ってステータスは最強だったんだな】と感じたのでそれについて書いてみます。

 

書類選考に応募して結果が出始めてすぐ感じました、「新卒ってどれだけ恵まれていたのか」って。

 

何が恵まれていたのか、それは

  • 会社がわざわざ説明会まで開いてくれて、かつ現場の社員と話す機会まで設けてくれる
  • 中小~大企業に至るまであらゆる企業に入れる可能性がある、選択肢が多い
  • 内定貰ってから決めるまでに一か月くらい待ってもらえる、中には数か月待ってくれたりする

(これは新卒カード言うより、新卒一括採用が最強と言った方が正しいですかね)

 
第二新卒といえど、中途採用になるので、
  • 説明会はほぼ開かれない、現場社員と話したい場合は内定後エージェント経由で企業様にお願いしてみるか、自分でSNSなり利用してコネクション作るかくらいです
  • 新卒の時だったら書類選考で落ちることはなかったなという企業でさえ募集要件と合わなかったら容赦なく切られます。選択肢は少ないです
  • 内定貰ってから、承諾期限は大体1週間前後です
 
就活の時に、もっと自分のキャリアを真剣に考えて新卒というカードを存分に利用すべきだったなと強く思いました。

 

そこから少し踏み込んで考えてみたんですが、果たして就活前に戻れたとして違う結果になるのかと。多分、同じ結果になってしまうなと正直思いました。
 
というのも、私がエンジニアになろうと思ったきっかけは、今の会社に入社してエンジニアの同期や幅広い年代のエンジニアの先輩方と話してエンジニアに対して理解が深まったからなんです。就活当時、本業の研究でヒイヒイ言ってた自分にそんなたくさん話を聞きに行く余裕があったかと言われれば、無いです。(そこを何とかしろと言われればそれまでですが。。。)
 
じゃあ、どうすれば良いんだろうと考えたら、他責になってしまい恐縮ですが
  1. 大学と社会の接点を増やすべきではないか
  2. 就活期間を変えるべきではないか

と思ってしまいました。(自分にできることを考えろって話ではありますが。。)

 

1.大学と社会の接点を増やすべきではないか

大学と社会とのつながりが少し弱いんじゃないかなと思いました。大学でもう少しキャリアに関する講義があってもいいんじゃないかと思ってます。例えば、社会人の方に講師になってもらって、普段の仕事や職種について話してもらうとか。

 

もちろん、今の時代、個人で社会とつながりを持つ方法はたくさんあります(面識なくてもOBとつながれるアプリであったり、就活支援をしてくれる有志の団体であったり)。ただ、大学で早い段階でキャリアに関して考えるきっかけに出会えれば、就活直前になって慌てることもなくていいなあと思い提案してみました。

 

2.就活期間を変えるべきではないか

私は理系でしたので、理系の生活ベースで話をします。学部生であれば1限から授業がビッシリ、院生であれば朝から晩まで研究、そのような生活の中で自分の将来について考えるのに時間を多く割くことは難しいと思ってます。何より、そうすると学問が疎かになりかねないです。何のために大学に入ったのか分からなくなります。

(何度も言いますが、「それでもやりなさい」と言われれば、「そうですよね、すいません」しか言えません)

 

そこで思ったのが、在学中ではなく卒業後に就活を始めるシステムにすれば良いのでは?ということです。例えば、卒業後2年間という期間を定めてその中で自由に就活するという感じです。インターンに参加して企業、職種の理解を深めたり、多くの社会人と会ってキャリアについて深く考えたり。こうすれば、在学中は学問にも集中できて最高だと思うんですよね。

 

長くなってしまいましたが、この記事で言いたかったのは

POINT

当時は気付かなかったけど、新卒ってカードはすごいんだよ!

ってことです。

 

無限の可能性をもつ新卒というカードを上手く活用するにはどうすればよかったんだろうと考えた結果、色々たくさん書いてしまいました。。。

5分前行動ではなく15分前行動すべし

ここでは、【「5分前」行動ではなく「15分前」行動すべし】について書きます。

 

企業の受付に面接時間の5分前に伺うように言われると思いますが、夏の時期はさらにその10分前には企業のエントランスに行って待機することをお勧めします。

 

なぜかって?汗を乾かすためです。

 

5分前に企業について受付済まして、面接室に入ると汗をかいたままですよね。汗をあまりかいていなくとも暑さで顔が赤くなっていたりしますよね。

 

汗をかいたままの人を見て「不潔」と思うことはあっても、「清潔」と思うことはまずないですよね。

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僕自身、汗ダラダラの人少し苦手です。。。

「気にしすぎでしょ」と思われる方がいることは承知していますが、人の第一印象を決める要因の6割以上が見た目とも言われていますからなるべくマイナスポイントを減らすに越したことはないなと思い提案してみました。

 

十分時間に余裕をもって、冷たい水を飲んで体冷やして、ハンカチで汗を拭いて、トイレで身だしなみを整えて万全の状態に整えましょう。

 

私自身、面接時間の5分前ぎりぎりについてそのまま受付して面接に通されて面接をしたことがあります。呼吸を整えることもできず、汗を拭きとることもできなかったことに加えて、時間ギリギリになってしまって焦っていたこともあって面接に集中しきれていませんでした。通過できたからよかったものの通過できていなかったら悔やんでも悔やみきれませんでしたね。

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息上がってるし、汗止まらないし、喉か湧いてるし、最悪でしたね。。。

当たり前といえば、当たり前なことなんですけど意外と軽視しがちだなあと思い書いてみました。(自戒を込めて)

なぜ夏なのにジャケットとネクタイ……

ここでは【夏なのに何でジャケット、ネクタイ着用なのか】についてぼやきます。

 

なんとか書類選考を通過して、面接を受ける際に一応エージェントの方に

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クールビズ期間なのでノーネクタイ、ノージャケットでも平気ですよね?

と聞いたら

「以前、ノーネクタイを理由にお見送りになられた方がいらっしゃるのでネクタイ、ジャケット着用で行かれた方が無難です」

と驚きの返事が。。。

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この季節にネクタイ、ジャケットを着させる企業なんてこっちから願い下げだわ

と思いつつも、怖気づいてしっかり着用してしまいました。

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ホントに暑かった。。。

企業の方は、このクソ暑い時期にジャケット、ネクタイを着用した汗かいた男を見たいんですか?

 

実際、面接に伺った2社のうち1社は、「この暑い時期にネクタイなんてしなくていいですよ、ジャケットも脱いじゃってください」と言ってくれた一方、もう1社はさも当然のように私の服装に触れることもなく面接スタート。。。

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うーん、夏でもジャケット、ネクタイ着用したほうが無難なんですかね。。。

どうか企業の方は面接の案内メールに、ノーネクタイ、ノージャケットを明記してください。。。

 

終わりに~結構書いちゃいました~

自分の転職活動についてまとめてみたらすんごい量になってしまいました。一人の体験談してどなたかの参考になればうれしいなと思います。

 

あと、まだまだ見にくい記事だなと思っています。

みなさまがもっと見やすいように、日々改良を重ねていきたいと思っています。

 

最後までお読みになって頂いた方、部分的にでも読んでいただいた方、ありがとうございました。